超未熟児トモくん~中学受験への道~

617gで生まれた我が息子。 2018年4月、小学2年生になりました。 中学受験にチャレンジする道のりを綴ります。

【満8歳6ヵ月】


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頂きものの、レンジでゆで卵を作る容器。


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正直言って、最初は「普通に作るのと比べて、そんなに便利なのか……?」と思っていた。
鍋に湯を沸かせば、あとは時間だけ見てれば作れるわけだし。

けど、試しに使ってみると、なかなか便利かも!!

水と卵を入れてレンジに入れてスイッチ押せば、あとはほったらかしでよいし、
その間にガスレンジで別のものを作っててもいいし、

何より火を使わないので、トモでも簡単に使える!

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その時のレンジの具合(直前にレンジ使って余熱があったりとか)によって同じ時間やっても仕上がりが違うみたいで、その加減を把握するのがまだ難しいかな。
固ゆでなら長めにやれば間違いないけど(10分くらい)、
半熟を作ろうとすると、だいたい5分から6分の間がいいみたいなんだが、まだ「これだ!」というピッタリの時間がわからず、いろいろ試して把握しようとしているところ。


とにかくトモ、料理に関してはこれで「ご飯を炊く」「ゆで卵を作る」は出来るわけ。
(親が手伝ってシチューとか作ったことはあるが、手伝いなしでという意味で)


今後も、いろいろ仕込んでいきます!









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【満8歳6ヵ月】

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トモママがよく経済や投資の話をトモにしているわけだが、

投資の世界で知る人ぞ知る「チャーリー・タカ」さんという方がおられまして、

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そういう人でも(いや、そういう人だからこそ)いろいろ試行錯誤して、失敗を重ねた末に成功を掴んでいるのだよ……という話から、

なぜか、


「チャーリー・タカ! チャーリー・タカ! しっぱいするんだよ~、ウッ♪」


……というオリジナル・ソングが我が家で作られ、流行していた時期がありました。


こういう、家族内だけのオリジナル・ソングを歌っておられるご家庭は多いと思うが(←そうか?)
我が家でもほかに、


〇『ZIP‐A‐DEE‐DOO‐DAH』という歌のメロディで

「すばらしい〇〇〇〇(←トモの本名)、なんてすばらしいこどもだ~♪」

なんて歌や、
(このメロディは某野球選手の応援歌に使用されていて、そこから誕生した←すごくどうでもいいが)


〇オリジナルメロディで、

「ゆけ! 来い! スーパーゲッパー! うんちっちぼんぼんでゴー!
 ウルトラ、ウルトラ、ウルトラBでファイト、ファイト、ファイト♪」


なんてワケのわからない歌もあるんだけど、


ほかに、トモがお着換えしている時に「おしりプリプリ、って踊って!」とトモパパがリクエストしたことから出来上がった

「おしりプリプリ、おしりプリプリ、
お〇〇ちん、まるだし~♪」


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というダンス曲(?)もあって、トモが調子に乗ってたまに全裸で(!)歌いながら踊ってたりして、
実は動画も写真もあるのだが、もちろんここにはとてもアップできませんのだ。 








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■中学受験(国語)に関する仕事に携わっているトモパパが、中学受験国語に関するいろいろな話をアップして参ります。


以前「読書量=読解力とは限らない(読み方が大事)」という話を書きました。


以前の記事はこちら(←クリックで開きます)


とは言え、言葉の知識会得や語彙力アップには役立つ……かと言うと、

まあそうなんですけど、これもやはり「読み方」がありまして、


「わからない・知らない言葉があった時にどうするか、というのが大事!」


なんですな。


①そこで「この文章、難しい言葉が出てきてよくわかんないや……」と諦めてしまう
→これは一番避けたいこと。

②わかんないままに読み進める
→①よりはだいぶマシだが、まだまだ。

③先生や大人に聞く
→②よりはいいが、まだまだ……。

④辞書をひく?

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……基本はまあこれなんですが、ぜひそれと併用してほしいことがあって、

それが、

前後の文章や漢字などから、言葉の意味を「類推する」


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なんであります!


どんなに言葉の知識を持っていても、知らない言葉というのはあるし、
受験問題でも、そういう言葉はきっと出てくる。
でも受験会場では、当たり前だけど辞書はひけません。

でも、文章の流れや使われている漢字などを手掛かりに類推すると、けっこう、何となくでも意味がわかる場合って、けっこう多いんです。
かつ、何となくでも意味が掴めればそれでじゅうぶん、という場合も多いのですよ。


我々大人だって、読書をするとき無意識にやってる作業だと思います。


だからトモパパは、
受験指導現場でも、あるいは我が家でも(トモがよく「これ何て意味?」と聞いてくる)

なるべく「どんな意味だと思う?」と考えさせたり、
その言葉を使った例文をいくつか挙げてみせてそこから類推させてみたうえで辞書をひかせたりしております。









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【満8歳】

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今年の夏は2回、トモパパと一緒にプロ野球を観に行きました。
(これで通算4回目の球場観戦かな? 過去2回はトモママも一緒だったが、今年はトモママ用事で参加出来ず)


何年か前に行ったヤクルトスワローズの試合でバレンティン選手がホームランを打って以来、
バレンティンの名前は覚えた&いちおうスワローズを応援しているが、
ルールなどはまだよくわかってないかな。

試合に誘うと喜んで一緒に行くが、ゲームを観るよりは雰囲気を楽しんでる感じ。
(ちゃんと試合を観てないとトモパパに時々『ちゃんと観ろよ!』と言われたりする。トモパパはプロ野球好きなので、ついムキになって……反省します……)


あと選手個々の動きなどは、ちゃんと見えているのかどうか、まだもうひとつわからない。
(視力の問題でどうなのか、少し気にしている)
まあ、野球観戦って、慣れないとボールの行方を追うの難しかったりもするんで、このへんは今後。

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今年1回目の観戦ではスワローズの若手投手が素晴らしいピッチングを見せてスワローズ勝利、
そのことをトモママに興奮しながら報告していた。


2回目に行った時は、試合前に自分のお小遣いで「つばくろう」(スワローズのマスコット)の人形をトモママへのお土産に買い、
試合が始まると、球場で買ったタコヤキやソーセージをパクパク。

やがて「頭が痛い……」と言い出すものの「じゃあ帰る?」と言うと「帰らない」。
でもすぐにまた「頭が痛い……」と言い出し、同じやりとりを繰り返したりして、
試合も長引きそうだったので、途中で帰る。


帰宅後、試合が延長戦に入ったのを知り「早く帰ってよかったね!」と言っていたが、
「また行きたい?」と聞くと即座に「行きたい!」と答えるので、
いちおう、楽しんでくれてはいるみたいです。



【今年現役引退を表明した元巨人の村田選手が、未熟児のお子さんのことを綴った本です】







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【満8歳6ヵ月】

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12/9(日)は、区で募集していた「環境学習」イベントに親子3人で参加。

バスで郊外の里山に行き、山の手入れの状況や方法、その意味について解説をして貰いながら、ちょっとした登山をするというもの。


参加して感じたのは、

「トモ、本当に、いろいろなことに興味を持ち、積極的に楽しめる子だなあ……」

ということ。

ちょっとでも疑問があると、解説する係の人に、もう質問しまくり。
何か驚くような話があると「ええ~!?」と、だれよりも大きな反応。

「薪割り」の様子にも興味津々↓

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同年代の子どもたちに対しても、自分からどんどん積極的に話しかける。
山にいる間は、基本、解説の係の人や子どもたちとくっついて行動、両親は少し後ろでその様子を見ているという感じだった。

往復2時間くらいの登山も元気いっぱい。

ゴールの頂上で↓

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何にでも興味いっぱい、明るく楽しめること、
同年代の子たちと遜色なく、登山なんかが出来るように成長したこと、
本当にありがたい。


ちょっと、変わっていると言えば変わっている子かな。
係の人の説明中でも構わず次々と質問を挟むのは、見ていてちょっとハラハラ。
(相手のお話の途中では口を挟まないよ、と言い聞かせました)


例えるなら、

「昭和時代の子役が言うような言葉や、やりそうなリアクションを、素でやっている」

みたいな感じ?
(わかりにくいか)


「学校でも、お友だちに『ちょっと変わった、テンションの高い子』だと思われてるんだろうな……」と、両親で話したり。
そういう子として、愛されたり好かれたりしていると思ってはいるんだけど。


もちろん、好奇心旺盛&恥ずかしがらずにどんどん質問したり話かけたりは、とてもよいこと。
そういう部分は、今後も失わずにいてほしいです。


めいっぱい楽しんだ後は、珠算4級合格祝いを兼ねて、楽しく外食しました。

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あと、ちなみに。

「人間がある程度、手を加えることで維持される生態系=『里山』を見直す」

というのは、最近の受験問題では頻出テーマでもあります。

【学習障害についてわかりやすく解説した本。いろいろ参考になっています】




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